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大坊抽出その2 


先日との相違点は、粉を荒くし、微粉を取り除いた点です。

ナイスカットミルの6番で挽き、微粉を除去しました。
そうすると、自然と抽出の速度が速くなった気がします。
個人的な見解ですが、粉の荒さよりは、微粉の除去が
効果的だったと思います。


大坊抽出 


大坊珈琲で買ってきた豆で、
ブレンドの2番とほぼ同じ条件で淹れてみました。

点滴のように、ネルを回したり傾けたり…。


香りはほぼ同等の表現ができた気がします。
問題は、味です。

大坊珈琲のような透き通った深い苦味はなく、
エグミが前面にでてきてしまいました。

おそらく、ネルの形状が違うため、僕の抽出では
過剰抽出になったんだと思います。

僕はHARIOのネルを使ってます。
深すぎたのが原因でしょうか。
やっぱりこのネルの形状には、コーノ式ドリッパーと
同じ抽出方が適しているのかもしれません。

微粉 


買ってやりました。

ナイスカットミルが届きました。

黒です。
う~む。格好いいです。

プジョーの手動ミルは長期休業に入ります。
一年間、休みなしで働いてくれましたからね。
念入りにお手入れをしました。

ナイスカットミルを使ってみると、
結構…微粉が飛び散りますね。
粒の大きさも思ったより均一じゃない。
むしろプジョーの方がいいか…?

まあ、でもすぐ挽けますから…よしとします。

しかし、微粉はかなり気になります。
エグミの元ですからね…。

ということで、微粉を取り除いたコーヒーと
今まで通りの取り除かないコーヒーを飲み比べてみました。

まず、取り除かないコーヒー粉を15g。
次に、取り除いたコーヒー粉を15g。
ちなみに、後者は17g挽いて、微粉は2gでした。

コーノ式ドリッパーで同じ温度・同じ時間で120mlを抽出。



これはちょっと衝撃ですね。
これほど明確な差があるとは…。
ただ、好みはあるかもしれません。
微粉を取り除いた方は、なんだかものたりないような…。
でも冷めたときのエグミなんかは抑えられた気がします。

次に、写真です。

左が除去してないコーヒーで、右が除去したコーヒーです。


20061119134559.jpg



上からの写真です。

20061119134801.jpg



見た目でも結構違うもんなんですね。

ちなみに、入れ物は、悩んだあげく、
卵のパックを使用しました(笑)。

サンプルロースター。 

サンプルロースターが欲しい!!
穴あきじゃない方。

大坊珈琲で見て(サイズは違うみたいだけど)、
その思いがいっきに加熱してきた…。

今の焙煎機(果たして機械といっていいのか)だと、
一回あたりに煎れる量が少なすぎる。
これだと、参考にさせてもらってるブログの皆さんと
同じ次元で話ができないんだよなあ。

たしかに、いまの焙煎機にもいいところはあります。
例えば、ある豆にもっとも適した焙煎度を調べたい時、
50gずつ煎ったりすることができる。
こういった場合、1kg前後を目的とした焙煎機では、
ちょっと僕の「煎り上手」には勝てないと思う(笑)。


しかし!
やっぱり、排気だとか、釜の温度だとか計ってる画像をみると、
かっちょいいーと思ってしまう。
そういう世界で切磋琢磨していきたいという思いが
ムクムクとたちあがってくるわけですよ。

うーむ。
でも高いしなあ。


はあ、欲しいなあ。

強い酸味 

京都に行ったときに買った一階の六曜社珈琲のブレンド。

酸味の強いブレンドです。

今までは15gの豆を使い、ネルで120mlほど抽出していました。
ネルによってマイルドにはなりましたが、
この段階ではやはり酸味が強く感じられました。

今日は、32gを使って、120mlほど抽出しました。
すると、酸味があまり感じられなくなりました。
もちろん多少は酸っぱいんですが、すぐ消えるんです。

なぜでしょう。

個人的には後者の方が断然美味しいと感じます。
というのも、酸味が苦味と一体化していて、
その曖昧さがとても僕好みだからです。

もうちょっと研究してみる必要がありそうです。

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