スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「水洗いと二度煎り」のその後。 


「水洗いと二度煎り」の記事の続きです。

その後、3日経過したケニアAAを飲んでみました。

ナイスカットミル4.5番で20gを90℃でネルドリップ。100ml。

深く煎ったんですが、
飲んでみると結構酸味を感じました。
水洗いもせず、二度煎りもしなかったときに比べると、
甘さが感じられなくなり、逆に酸味が強くなったようです。

次に、二度煎りした後、一週間寝かせた方のレポです。
12月11日にキツネ色の状態まで煎った豆を、密閉し、
12月18日に寝かせなかった方と同じ段階まで焙煎しました。
そして、今日、飲んでみました。

ナイスカットミル4.5番で26gを90℃でネルドリップ。120ml。

酸味はほとんどありません。
その代わり、強い甘みを感じます。香りも強い。
ただ、全体的に雑味があります。
冷めたものは、かなり苦味が前面にでてきたように思います。

個人的に、味は普通に煎ったときのものが好きです。
ただ、チャフや手間のことも考え、トータルで考えると…
二度煎りはせず、洗った豆をそのまま最後まで焙煎する、
という方法が僕に一番向いていそうです。

スポンサーサイト

ブラジル・トミオ・フクダ 


ナイスカットミル4.5番で20gを90℃でネルドリップ。130ml。

甘い…。

ああ、そうだなあ。
ブラックが苦手な人には、
こういうコーヒーを飲んでもらいたいなあ。

時代は深煎りだから…逆行したかったけど(笑)、
この豆の特性を生かした深煎り独特の甘み…。

やっぱりこういうのが好きだなあ…。

kickブレンド 

珈琲にこだわりを持ち始めてたくさんの方の
ブログやHPを見るようになりました。
そんな中、kickさんという偉大な先人がいることを知りました。


個人的にはまったく見識はなかったんですが、
以前から飲んでみたいなあと思ってました。


そして!!ついに購入…。


今回はKickブレンドを飲んでみました。
ただ、昨日の夜に飲んだ…コーヒーオイルが効いているのか…
まだ少しお腹の調子が(笑)。


ナイスカットミル4.5番で23gを90℃でネルドリップ。100ml。


なんていうんですかね…
最近は自分で焙煎したものしか飲んでいなかっんですが…
一応、そこそこ満足していたんですよ。


し   か   し  ……。


「ああ~美味しい」と久しぶりに心から思いました。
お世辞じゃありません。
曇りの日に一筋の光が差し込んでいる景色…のようです。
微かに光のような酸味を感じる。
その光がね、これまた優しいんですよね。
あれ?気づいたら涙で滲んでたのか…みたいな。

う~ん。
「旨い!」じゃないんですよ、「美味しい…」という感じ。

kickさん、ご馳走さまでした。
とても美味しかったです。

フレンチプレス。 


以前、お店で飲んだことはあったんですが、
ほとんど記憶になかったといっていいでしょう。

紅茶用だろこれ?みたいな感じでした。
まあでもフランスの家庭では一般的だということで
飲んでみました。
それと、スペシャルティの勉強をしていたときに
「このコーヒーオイルが!」というのが
やや胡散臭くて、誇大広告に思えたからです。

あのオイルが本当に旨味なのかどうか。

最終的な判断は自分の舌でしようと。


近くの雑貨屋にボダムの350mlタイプが売っていなかったので、
やむなくスタバに買いに行きました。

「お~緑もいいじゃあないか」
と思って即購入。2000円しなかったかなあ。
後から調べると、ボダムの商品みたいで…
スタバの影響力に愕然としました(笑)。

華奢なつくりに見えましたが、意外としっかりしてます。
なんだか格好いい。

淹れる手順は省きます。
ただ、ものすごく簡単でした。

フレンチプレスで淹れたコーヒーは、
ネルドリップのように透き通ってはいなくて、濁っていました。
表面にも油が浮いている。

ほほう。これがフレンチプレス…。

使用した豆は前回の記事と同様のコロンビアです。

甘い香りがします。ネルドリップではしませんでした。
一口、飲むと…


…おお!!甘い!!これは!


嗜好の問題はおいといて、とにかく甘かったです。
ネルで淹れた時は結構酸味があったはずなのに…。
これはちょっと…ネル以来の衝撃です。

ただ、最後まで飲むと、オイルが効いてきたのか…
いや、ちょっとその…吐き気が(笑)
その後、3時間くらいお腹がギュルギュルしてました(笑)。
オイルが原因かはわかりませんが、一応メモっときます。

個人的には…ちょっとしつこいかなあと。
あと、苦味とかそういうのが好きな僕には、物足りない気も。
オイルは充分効いてきますけどね…。

まあもうちょっと試してみます。







コロンビア・スプレモ・テケンダマ 

「伝説の村長の名『テケンダマ』…芳香な香り、爆発する甘み」
というキャッチコピーにやられ、購入しました。

いかんせん、一回分の焙煎量が少なすぎて…
自分だけではまかないきれません。


焙煎をはじめてから、色々な豆を意識的に飲むようになりました。
しかし、お恥ずかしながら、コロンビアは…記憶にない。
コロンビアだぜ!と意識しながら飲むのは初めてだと思います。


ナイスカットミル4・5番で20gを90℃でネルドリップ。120ml

香りはすごいですね。甘い。
ただ、僕のいう「ハチミツのような」香りとは違って、
柑橘系というか、フルーティな香りでした。
どこかのブログで「ビターチョコレートのような」
って書いてあったけど…正直「???」でした。
焙煎度はハイかシティっぽいです。

自白しますと、僕はまだ豆の種類の相違による
「味の違い」がよくわかっていません。
ケニアAAの深煎りがとても美味しかったくらいですか。

今回の豆も焙煎度による違いに思えてしまいます。
香りと甘みはたしかに強く感じられたんですが、
どうにもこうにも…やはり酸味が…。
浅めの焙煎で、心から旨い!
という酸味に出会ったことがないです。
なんだか、藁に顔を押し付けた時のような、
そんな風味と香りがするんです(笑)。

うーん…酸味…。

水洗いと二度煎り。 


生豆を洗って焙煎したことは…これまでにも1,2回ありました。
そのときは、「なんだか生臭くなった気が…」と
真剣に検討をしませんでした。
豆が水分を含むような気がしたし、
なによりなんだか生臭い匂いが増したような気がしたんです。

こういった固定概念があったにもかかわらず水洗いに
再度挑戦したのは「チャフ対策」、これにつきます。
どうにかならないものかと考えていた矢先、
どこかで「二度煎り」の記事をみまして、
「一回目でいったん水分を飛ばそう!」
→「水洗いをこれで乗り切ろう」
とよくわからない結論に達したのであります(笑)

水洗いも二度煎りも、
正当な手続きがあるのかどうかわからなかったので、
とりあえず…適当に挑戦してみました。

使用した豆はケニアAAです。

まずは水洗い。
生ごみ用のネットに豆をいれて、ぬるま湯でゴシゴシ。
「たしか2~3回って書いてあったような…」
と思いつつも…皮がはがれて面白かったので、
ついつい8分ほど…ゴシゴシ。
ちょっとふやけた気も…。

次に僕の「煎り上手」で7分ほど、
かるくキツネ色になるまで約7分。
見た目は、水分が抜け、含水量は一定になっているように見えます。

次に、冷ました豆を半分にわけ、
一方はその後6分かけて2ハゼ中頃まで煎り、
もう一方は1週間ほど寝かせてみようかなと思い、そのままに。

煎った方は3日後くらいに試飲してみます。

ケニアAA(18) 

ケニアAA
1ハゼ12分
2ハゼ15分
2ハゼ中頃(16分)で煎り止め。

7日後試飲。ナイスカットミル4番で15gを℃でネルドリップ。120ml


なんだか優しい香りがします。
最近、紅茶や緑茶の専門店で茶葉を買って飲んだりしていますが、
その時の、「甘い味がする…」という感想をもつときと
同じ香りがします。
今度はもうちょっと深く煎ってもいいかも…。

珈琲が好きになった初めのころは、
「ケニア???」みたいに…なんだかイメージが湧きませんでしたが、
今ではマラウィと同じくらい大好きな豆のひとつです。

実を言うと焙煎を始めてからは、
自分で煎ると何でもそこそこ美味しいというのが本音です。
コーヒーの探求というよりは、
色々な豆を生豆から自分の手で煎れるという所に魅力を感じています。
僕は珈琲道を究めようとしているような人は大好きですが、
自身のこととなると違うようで、そこそこのところで折り合いをつけ、
後はその魅力を伝える広告塔的な役目に魅力を感じるようです。

辛いことがあっても、部屋に戻って、
コーヒーを一杯飲んでから飛び出していくみたいな(笑)。
そういうコーヒーを、焙煎側からではなくて、
抽出側というかプロデュース側から提供したいですね。

ケニアを飲むとそんなことを思います。
そういうことを思わせてくれた大好きなコーヒーです。

世代。 

以前から参考にさせてもらっていた、
ミスターコーヒーエンターテイナーのナイアガラさんに
リンク申請したところ、快く引き受けてくださいました!
ありがとうございます。

私見ですが、コーヒーのHPやブログにも世代があるようです。
世代というのは管理人の年齢ではなく、ネットが普及して以来、
ウェブを通してコーヒーに関する知識・経験をどれほど得たかという、
非常にあいまいな定義です。

僕なんかは…5世代目くらい(笑)?

みなさんの力を借りながら切磋琢磨していきたいと思います。


ということで…

ここは…まずはナイアガラさんに対抗して…




 グラビアポーーーズ!!!!!


20061207194349.jpg

ボリビア・リオコロラド17)  

1ハゼ11分
2ハゼ14分
2ハゼ中頃(15分)で煎り止め。


5日後試飲。ナイスカットミル4番で20gを89℃でネルドリップ。120ml

2ハゼの始まりから中頃あたりでて煎り止めをしたので、
酸味が感じられる仕上がりに。
香りにもレモンのような香りが漂う。
酸味が主張してくるが、渋くはない。
後味が丸い。ただちょっぴり味がバラバラ。
ガムを噛んだ後、何かを飲んだような、
そんな口の中になじまない感じがする。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。