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メキシコ(10)  


2ハゼ中頃。

生豆はくさ~~い。

でも煎るといい匂い。

メキシコはどうだろう。
わからない。

試飲はまた後日。



3日経過。



クリアなのどごし。
メキシコって感じ(笑)


7日後。


ビスケットみたいな味がする。
埃と砂が舞う、暑いメキシコが目に浮かぶ…。

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マラウィ・フィリルア(9)  


最近は生豆を洗うことはしません。
というのも、僕の焙煎機だと、洗った場合、
なにやら煎りムラが多い気がするからです。

費用対効果の面から今は一時中断です。


さて、今日はたくさん煎りました。
2ハゼ中頃まで煎りました。

飲んだことがないマラウィ。
どんな風になるのかと期待。

ポップコーンみたいに膨らむのね。

煎りムラもなくいい感じ。




2日経過したものを試飲。

美味しい。
文句なし。

雑味もなく、すっきり。

でも少し、軽すぎる気がするなあ。

モカ・イルガチャフェ (8)  


生豆洗わず。
2ハゼ中頃。
焙煎機温めず焙煎。



2日経過。

あ、これは美味しい。


何が違うんだろう…。
焙煎の過程で今までと違うことしたかな…。


もしかして…あれかな。
ベランダで焙煎してたんだけど、昨日は風が強くて、
しかも途中からガスがなくなっちゃって…。
なんかグダグダになったなあっておもってたんだけど。

あれか?? 

水分を抜く過程でえらく時間がかかってたような気がする。

う~む。


欠点豆だけを飲んでみた。 


やってみました。欠点豆だけど集めてドリップ…。

意外と味はそんなでもないんですよ。
でも香りが無い。まったくない。


数時間後…。


冷えたのを飲むと…強烈なエグミが…。
生臭い。



数時間後…。


吐き気がしてきた(笑)

優等生と劣等生。  

生豆を買ったらまずハンドピックをします。

欠点豆というのを取り除く作業です。


これが良い豆です。↓

20061116162843.jpg



で、これが欠点豆。 ↓

20061116162850.jpg




結構ぐろいな(笑)

こういったのを取り除いて、良い生豆だけを使うかというのが、
美味しいコーヒーへの条件です。通説です。

しかし。


疑ってみよう。

ということで、これだけまとめて煎ってみました。

試飲レポは後日。




でも体に悪そうだな…。

モカ・イルガチャフェ (7)  


生豆洗わず。
2ハゼ終了。
焙煎機温めてから焙煎。



6日経過。

玄人たちがよくいっている、焙煎後、
数日寝かせるってのを実行してみた。
炭くさいのが抜けたって言うのかな。
全体的に落ち着いた印象がある。

モカの独特の甘い香りがいい感じ。

うまいっす。


ただ、豆が脂ぎってるのが気になる。
こんなもんなのか??

ブラジル・サンジョゼ (6)  


生豆洗わず。
2ハゼ始まり。
焙煎機温めず。


3日後。

ボディ感がある(というように表現するらしい)。
まったりしてる。

挽く前の豆からも甘い香りがする。
やっぱり2~3日置いたほうがいいな。
煎ってすぐ煎れると、なんか水っぽい気がする。

プロが焙煎したブラジルと比べてみると、
個人的には自分の焙煎した味の方が好きだけど、
ブラジル豆の個性を活かしているという点では、
当然ながらプロに軍配が…。

上手に煎るということと、
美味しい珈琲というのは違うことなのか…。
個人の好みもあるしなあ。

でもこれじゃ、横並びの深煎り珈琲さ…。
しかもちょっと炭臭い。

モカ・イルガチャフェ (5)  


生豆洗わず。
1ハゼ終了。
焙煎機温めてから焙煎。


1日経過。
初めてブラジル以外の豆を焙煎。

チャフが少なく、ハゼる音もなんだか心地よい。

1ハゼ終了の、中煎りくらいにしてみました。


酸っぱいけど、ブラジルとは違う酸味。
決して美味しいとはいえない。
けどブラジルの中煎りよりは良い…。

冷えても意外とうまい…。

ブラジル・サンジョゼ (4)  


生豆洗わず。
2ハゼ終了。
焙煎機温めず。


今日はベランダで頑張りました。
チャフ(豆の皮)と煙がでてもいいように。

蒸らしをしっかりやって、水分を抜く。
これがとても大切だとわかりました。

そんでもって1ハゼと2ハゼの違いもわかるようになりました。


12時間後に試飲をしてみると…旨い。

ちょっと雑味はあるんだけどね。
苦味もちょっと強いけど。

以前、同じ焙煎度の豆を淹れたときは粉が膨らまなかったけど
今回は膨らんだぞー。
水分をしっかりぬくことと関係があるのか…。


焙煎してから初めて旨いと思った…。
プチ感動。


お勉強。 


①豆が焙煎中に2回はじける(ハゼる)らしいんだけど、
 1ハゼと2ハゼの区別がつかない。

②最初に焙煎機を熱してから煎ったほうがいいのか。
 というのも、大きい焙煎機の場合は、
 最初は生豆の中の水分を飛ばすために十分熱するらしい。
 …果たして手持ち焙煎機でも同じことがいえるのか。

③生豆は洗うべきなのか。
 …これはプロでも意見わかれるしな。

④焙煎後、急冷した豆はどれくらい寝かせて置くべきなのか。


⑤豆の特性を引き出すにはやっぱり浅煎りなのか?

ブラジル・サンジョゼ (3)  

生豆洗う。
中煎り。
焙煎機温めず。


今回は、まず水分をよくとばそうということを念頭に煎った。

6分くらいは意識的にそういった作業をしてみた。
そんでもって1ハゼの途中くらいから余熱を利用。

2日経過したものを飲む。

生臭さは…まだ微妙にあるかな。
(2)より酸味は弱い。

豆自体の色は同じだけど、挽いてみると(3)の方が
若干濃い。
水分を飛ばしたことでじっくりと焼くことができたのか…。

ブラジル・サンジョゼ (2)  

生豆洗わず。
たぶん浅煎り。
焙煎機温めず。



生臭い…。十分に水分をとばせていなかったのか…。

冷めれば冷めるほど、エグみと雑味が増す…。

これは飲めない。


3日経過。
生臭さはとれず。
嫌な酸味がする。

手動ミル。 

20061116081348.jpg



道具~って感じがしますね。
はい、プジョーのミルです。
2ヶ月くらい迷った末に、なぜかザッセンハウスでなく、
プジョーに決めたアラビアンです。

これがまた、なかなか頑丈で、こいつなしでは
ここまで珈琲の世界にのめり込まなかったかもしれません。

いいですよ、プジョー。
お勧めです。

でも浮気します。

そろそろナイスカットミル買います。
ごめん、プジョー…。


ブラジル・サンジョゼ (1)  

なんだかよくわかりませんが、以下のような
メモが書いてありました。

生豆洗わず。
深煎り。
焙煎機温めず。
4時間。


なんなんでしょう。
生豆を洗ってから煎る人がいたり、
焙煎機の中の温度を気にする玄人の方がいたり…。
たぶんそのせいでしょう。

まあ、とにかく、
焙煎を始めました。
これで堂々と珈琲が趣味と言えるような気がします。

それで、です。
とりあえず煎ってみました。

生豆は緑色です。
それが煎ることで…茶色~黒色に変化していきます。

浅煎り、中煎り、深煎りってな感じで。

フレンチローストだとか、イタリンアローストだとか、
もっと細かく分類できるんですが…今はまだよくわからない。

とりあえず、ブラジルを煎ってみました。

焙煎機(手動だけど)に生豆を入れて、熱すること5分。

できました。

これは…深煎りかな??




・・・・・・・・・・・・・


4時間放置。


・・・・・・・・・・・・・



試飲。

旨いんじゃないの?と思ったけど、なんだか焦げ臭い。
妙に苦味が効いてやがるぜ…。


何が問題なんだろう…。
ちょっと珈琲の勉強してきます。




3日置いて、飲んでみると…焙煎の玄人たちが言うとおり、
味が落ち着いた感じがする。
うまいっちゃうまい。けど、まだまだ雑味がある。
冷めてもエグみは増さない。

焙煎道具。 

こんなんで焙煎してます。

豆が膨れるので…生豆の状態で80gが限度です。

今は週末にひたすらシャカシャカ。


20061115190101.jpg

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