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ブラジル・トミオ・フクダ 


ナイスカットミル4.5番で20gを90℃でネルドリップ。130ml。

甘い…。

ああ、そうだなあ。
ブラックが苦手な人には、
こういうコーヒーを飲んでもらいたいなあ。

時代は深煎りだから…逆行したかったけど(笑)、
この豆の特性を生かした深煎り独特の甘み…。

やっぱりこういうのが好きだなあ…。

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kickブレンド 

珈琲にこだわりを持ち始めてたくさんの方の
ブログやHPを見るようになりました。
そんな中、kickさんという偉大な先人がいることを知りました。


個人的にはまったく見識はなかったんですが、
以前から飲んでみたいなあと思ってました。


そして!!ついに購入…。


今回はKickブレンドを飲んでみました。
ただ、昨日の夜に飲んだ…コーヒーオイルが効いているのか…
まだ少しお腹の調子が(笑)。


ナイスカットミル4.5番で23gを90℃でネルドリップ。100ml。


なんていうんですかね…
最近は自分で焙煎したものしか飲んでいなかっんですが…
一応、そこそこ満足していたんですよ。


し   か   し  ……。


「ああ~美味しい」と久しぶりに心から思いました。
お世辞じゃありません。
曇りの日に一筋の光が差し込んでいる景色…のようです。
微かに光のような酸味を感じる。
その光がね、これまた優しいんですよね。
あれ?気づいたら涙で滲んでたのか…みたいな。

う~ん。
「旨い!」じゃないんですよ、「美味しい…」という感じ。

kickさん、ご馳走さまでした。
とても美味しかったです。

フレンチプレス。 


以前、お店で飲んだことはあったんですが、
ほとんど記憶になかったといっていいでしょう。

紅茶用だろこれ?みたいな感じでした。
まあでもフランスの家庭では一般的だということで
飲んでみました。
それと、スペシャルティの勉強をしていたときに
「このコーヒーオイルが!」というのが
やや胡散臭くて、誇大広告に思えたからです。

あのオイルが本当に旨味なのかどうか。

最終的な判断は自分の舌でしようと。


近くの雑貨屋にボダムの350mlタイプが売っていなかったので、
やむなくスタバに買いに行きました。

「お~緑もいいじゃあないか」
と思って即購入。2000円しなかったかなあ。
後から調べると、ボダムの商品みたいで…
スタバの影響力に愕然としました(笑)。

華奢なつくりに見えましたが、意外としっかりしてます。
なんだか格好いい。

淹れる手順は省きます。
ただ、ものすごく簡単でした。

フレンチプレスで淹れたコーヒーは、
ネルドリップのように透き通ってはいなくて、濁っていました。
表面にも油が浮いている。

ほほう。これがフレンチプレス…。

使用した豆は前回の記事と同様のコロンビアです。

甘い香りがします。ネルドリップではしませんでした。
一口、飲むと…


…おお!!甘い!!これは!


嗜好の問題はおいといて、とにかく甘かったです。
ネルで淹れた時は結構酸味があったはずなのに…。
これはちょっと…ネル以来の衝撃です。

ただ、最後まで飲むと、オイルが効いてきたのか…
いや、ちょっとその…吐き気が(笑)
その後、3時間くらいお腹がギュルギュルしてました(笑)。
オイルが原因かはわかりませんが、一応メモっときます。

個人的には…ちょっとしつこいかなあと。
あと、苦味とかそういうのが好きな僕には、物足りない気も。
オイルは充分効いてきますけどね…。

まあもうちょっと試してみます。







コロンビア・スプレモ・テケンダマ 

「伝説の村長の名『テケンダマ』…芳香な香り、爆発する甘み」
というキャッチコピーにやられ、購入しました。

いかんせん、一回分の焙煎量が少なすぎて…
自分だけではまかないきれません。


焙煎をはじめてから、色々な豆を意識的に飲むようになりました。
しかし、お恥ずかしながら、コロンビアは…記憶にない。
コロンビアだぜ!と意識しながら飲むのは初めてだと思います。


ナイスカットミル4・5番で20gを90℃でネルドリップ。120ml

香りはすごいですね。甘い。
ただ、僕のいう「ハチミツのような」香りとは違って、
柑橘系というか、フルーティな香りでした。
どこかのブログで「ビターチョコレートのような」
って書いてあったけど…正直「???」でした。
焙煎度はハイかシティっぽいです。

自白しますと、僕はまだ豆の種類の相違による
「味の違い」がよくわかっていません。
ケニアAAの深煎りがとても美味しかったくらいですか。

今回の豆も焙煎度による違いに思えてしまいます。
香りと甘みはたしかに強く感じられたんですが、
どうにもこうにも…やはり酸味が…。
浅めの焙煎で、心から旨い!
という酸味に出会ったことがないです。
なんだか、藁に顔を押し付けた時のような、
そんな風味と香りがするんです(笑)。

うーん…酸味…。

クリアな味わい。 


10日前に煎ったボリビアを飲んでみる。

20gの豆をナイスカットミルの6番で挽く。

ダイソーで買ってきたステンレスの粉受けと、微粉を除くためのふるいのようなものを使い、荒さを均一にしました。

85℃で100ml抽出。

クリア…。

前も写真までとって比べたけど…味が全然違う。
抽出の過程で色々と決まりごとはあるけれど、もしかしたら微粉の問題こそが一番のポイントではあるまいか…。

う~む。

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